地域全体での育成をめざして
地域の方と子どもたちが交わることのできる場を作ります。
代表理事
時安 和⾏ / ときやす かずゆき
まなびサポート大府は、令和2年1月に設立総会を行い、同年4月に特定非営利活動法人として認証を受けました。
その後、大府市内を中心に子供の幅広い学び、保護者への子育て支援を応援する活動を展開してきました。
令和4年度からは大府市学習支援事業「まなポート」の受託団体となっています。
私は、大府市子ども会、大府市立小学校・中学校のPTA活動、大倉公園つつじまつり、
公民館まつりやコミュニティ運動会など地域の行事を通して、大府市の子ども達と直接触れ合う中で「もっと勉強したいと願う子どもが勉強できる場所」
「子どもが安心して居ることができ、大人に相談できる場所」「子どもが公民館を身近に感じ、イベントやボランティア活動に参加する機会」
「教員など子どもに関わる職業を目指す大学生が、定期的に子どもと接して子どもの理解を深める機会」を増やしたいというのがNPO法人設立の理由です。
大府市学習支援事業がスタートしたときの中学生が、現在、大学生となり学習サポーターとして支えてくれています。
この大学生達がこれからの大府市を創り、支える市民になるだろうと信じています。この「学習者」から「支援者」への繋がりが、
子どもの学習支援を地域で支え、持続可能で循環する社会に成長していくものと考えています。
特定非営利活動法人まなびサポート大府は、子どものまなびという観点で、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。
団体理念
~私たちは地域の将来を担う子どもの健全な育成の実現を目指している特定非営利活動法人です~
下記の3つの項目を軸に活動をしています。